1. 18.「紹介クーポン」を「知ってもらい、活用してもらう」ためには?

18.「紹介クーポン」を「知ってもらい、活用してもらう」ためには?

2017.08.30


前回、お伝えした「紹介クーポン」。上手に活用して新規の会員獲得を促進させるには、言うまでもなく会員への周知が必要不可欠です。

店舗を紹介することで、紹介者と紹介された人双方にメリットがある仕組みであることをしっかりと伝えて、継続した新規会員の獲得を定着させましょう。
今回は、既存会員への「紹介クーポン」の伝え方についてお伝えします。

 紹介クーポンを周知させ、新規会員の獲得を定着させる。

いかに強力な「紹介クーポン」と言っても、クーポンを用意しただけで新規のお客様が増え続けるわけではありません。

紹介者が店舗を紹介する相手は一人とは限りません。知り合いが多い人なら、数十人に紹介してくれることもあるでしょう。しかし、紹介するタイミングも相手によってまちまちですので、既存会員が常に「紹介クーポン」の存在を忘れないようにすることが大事です。

そこで、既存の会員に「紹介クーポン」を周知させる様々な方法を以下にあげています。可能な限り実践していきましょう。

① まずは店内POPで「紹介クーポン」を告知

オーダーを待っている時間や、施術を待つ時間など、お客様の待ち時間を利用して紹介クーポンを告知しましょう。そのために店舗に置くPOPは非常に有効です。

POPはお客様が情報をしっかり受け取れる様に、テーブル上や店内の目立つ場所に掲示するようにしてください。内容は、Zeetleアプリの取得方法、ポイント/スタンプカードによる特典などの情報と共に、紹介者と紹介された側の双方にメリットがあることなど、紹介クーポンの内容もしっかり伝えましょう。

② 店内での声かけでも、「紹介クーポン」を告知

また、オーダーを取る時、会計時にも積極的にお声がけし、「紹介クーポン」を告知することを忘れてはいけません。

例えば、会計時に「お友達をご紹介いただいた方には、1000円分割引になる特別クーポンを差し上げています。」とお伝えしておけば、紹介するメリットを理解し、能動的に紹介しようとする方もいるでしょう。

③ メッセージで「紹介クーポン」を定期的に告知する

一ヶ月に一度など、Pushメッセージで定期的に「紹介クーポン」の内容をお伝えしていきましょう。季節ごとにクーポンの内容を変更し、その内容を配信しても良いかもしれません。

既存会員が、継続的にお友達を紹介する動機付けにもなりますし、「紹介クーポン」の存在を再び思い出させます。

④ ホームページやSNS上での「紹介クーポン」を告知する

店舗のホームページやブログ、ツイッターなどのSNSを使っているのであれば、是非、定期的に発信していきましょう。

「紹介クーポン」の告知は、あくまでも既存会員向けですが、「紹介クーポン」の存在を気になったお客様が、クーポンサイトコレクションサイトからショップカードを取得して見込会員になる可能性もあります。

告知して不利になることはありませんので、積極的に告知していきましょう。

以上のように、様々な告知方法を実践して「紹介クーポン」を周知させ、あなたのお店の販促サイクルを完成させてください。